TELL.D.LOCK(有馬佑治)
Artist / Designer
1979年生まれ、愛知県一宮市出身。名古屋造形芸術大学卒業後、企業デザイナーとして従事し、2020年に独立。オリジナルアート・デザイン・フィギュア・キャラクター制作を中心に、企業やブランドとのコラボレーションを展開している。
2017年に商標登録した「伝えて繋がるデザインドール」プロダクトTOY「TELL.D.LOCK」を自身のアートツールとし、ポップアートで人と人が平和的に、無限に繋がることを目指して制作を行う。
2024年、フランス・パリのルーヴル美術館地下 カルーゼル・ドゥ・ルーヴル会場で開催された「ART SHOPPING PARIS 2024」に出展。同年、京都文化博物館「京都国際アーティストBANK」で二席を獲得。2025年には「clam KYOTO」展で第一回グランプリ「clam京都賞」、美術の杜にて「フランス国際芸術賞」を受賞。海洋堂主催「第一回ソフビ造形コンテスト」入選、『フィギュア王334』掲載。
2026年、ドイツ・ベルリンのArt&Music Festivalに出展し、オリジナルレコードジャケットに作品が採用される。愛知県一宮市・光樂寺の納骨堂に壁画「深淵の輪廻」を制作。フランス発の美術誌『clam Magazine 32』に、clam KYOTO展 第一回グランプリ受賞者として掲載される。
「私は、伝統と現代アートは対極にあるものではなく、お互いの価値を高め合える存在だと考えています。三百年以上受け継がれてきた歴史には、それだけで世界へ誇れる価値がある。伝統を変えるのではなく、未来へ届けるための新しい架け橋をつくること。それが今回、最も大切にした姿勢です。」